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JK

下の娘が中高一貫校の前期過程を終えて後期過程、一般的には高校生となり、「むすめ二人」とも高校生となった。

 

義務教育を終え、親としてすばらしく楽になった。

高校生になると、お金とスマホを身につけて日々過ごすことを許される。

昔でいうなら刀の帯同なのか?元服なのか?良くわからないけれど、この二つの武器は強力だ。

現代の東京で、この二つなしで外出することは実に無力でハラハラした、というより可哀想だった。

昔なら道に迷ったら人に聞けば良かっただろうが、今の大人は忙しく余裕があまりないのだ。

見ず知らずの子ども、しかも大人と同じ位に成長した中学生ともなれば、守ろうとは思わないだろう。もうそれは仕方ないこととして、代わりに子供にだって身を守る術を少しは持たせたかった。

 

さて、「武器」なので当然使い方を誤れば自分や周りの人を傷つけるのだが、学校では許されなくても我が家は小学校低学年の親の目が届くころから、ツールとして使わせていたので不安はないが、このタイミングで初めて持たせたら、いろいろと気を揉んだだろうとおもう。

試行錯誤は早い時期にするのが一番だ。