部屋がきたない…

夏は順調に過ぎている。

次女は、燃えていたバレエがお休みに入り、無気力夏バテ状態。
それでも、なんとかきちんと過ごそうと部屋の大掃除をしたりしている。

一方長女は夏期講習に通い、家では適度に宿題をやっている。
本人いわく「塾が合っている」らしい。
しかし、こちらは部屋が無茶苦茶きたない。
どうしてこれで忘れ物をしないのか不思議だ。
部屋に本棚がないものだから、すり鉢状にテキストや問題集が重なり、雪崩がおきている。

これを親が片付けると、逆にものがなくなるらしいので、手も出せない。

それでも数ヶ月に本棚を買おうかと提案したときは、壁に飾ってある時計やお土産のエスニックなお守りが見えなくなるのが嫌だという理由で、断固として拒否されたけれど、さすがに買って欲しいと言われた。

壁の飾りは移動すればいいとやっと気づいたのかもしれない…