ひとまず初回

なんだかんだいいながら、塾の初回の講義が無事に終わった。

 
私はとても心配していたけれど、はずせない仕事があって、送り迎えができず。
おかげであまり関心を示さなかった夫が、急に心配になったようで、送迎をしてくれた。
それが丁度良かったようだ。
 
最初時間の教科はまったくわからず、何回も泣いたらしい。やっかいな生徒だと思う。学校であれば心配されるところ、まったく気にされない。さすが実力主義
残りの教科は丁度良く、質問などもした。さすが双方向授業。
 
娘の感想は、自分より字が汚い子がいることが嬉しいらしい。
全体的に少なくともとくべつな目でみられることはない。
 
学校とは全然違うし、自分に必要だったのは「ああいうところだと思う」と、言った。
ああいうところってどんなところか詳しく聞きたいけれど、超々省略型の説明しかしない長女なので、それをうまく聞き出すことはできず諦める。
日頃から長女は、聞き手がわからないということ、知らないということがわからない。
「そんなの説明しなくたってわかるでしょ」的な態度なのだ。
微妙なニュアンスは伝わらないし、伝えられない。
(単にめんどうくさいだけかも)
それでも国語のテストが良いので、いっそのこと家でも「『ああいうところ』とはどういうところか200字以内で説明せよ」とか書けばお互いに伝わるのかもしれない。
 
でもまぁ、ひとまず良かった。
 
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そして同時に定期テストが返され始めた。
テストは予想通りの点数で良かった。
ただ、テストだけでは内申点は決まらない。提出物とか、授業態度とか。
どうなることやら。