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出た

ぼーっとしていると思ったら、出た、熱が。

それで昨日は問題が解けなかったのかと納得する反面、試験当日に体調が悪かったらこうなると思い知らされて不安になる。


子どもの体調管理は親の務めというけれど、なかなか難しい。

好き嫌いなく良く食べるし、バレエも一生懸命やっているが、相変わらず体力はない。


今日は一日寝るのだろう。

明日は連休明けで学校だ。


私もこれを機に考え方を少し変えよう。


私自身が楽しくて、計算を一緒にやったり、作文テーマについてあれこれ質問したりしていた。


それだけではない。よく考えたら、机に向かうタイミングからやる順番まで私が指示し、次女は素直に従っていた。

その上、一緒にいる分、次女がうまく頭が働かないときはどうしてもイライラもする。

これはマズイ。少しべったりが多すぎた。


もともと、次女はかなり自立している。

忘れられない思い出は、地震のときの出来事だ。(東京在)

小学校が学級閉鎖で、祖母と二人で家にいた次女は、私が電話をかけるより早くメールを送ってきた。

自分と祖母は無事だということ。

みんなは大丈夫かと心配する内容だった。

あの時は、あっという間に携帯キャリアはアクセスが集中して繋がらなくなった。電話も無理。

しかし、そんな混乱が始まる前に、小3の次女はメールを送ってくれたのだ。

そして、ひと段落してから、目の前の知り合いのご家庭に行って、祖母と自分の二人だけで怖い、と言った。


そんな次女だからこそ、教えるという名目の元に、べったりくっついて、自立していく足を引っ張ることになってしまう。

合格と引き換えに成長の大事なものを失うのは避けたいので、少し落ち着こう。


これからも、勉強方法の例示や、取り組む問題などの課題選びなどは私がやると思う。

しかし、それ以上のことは自分の意思に任せるようにしてみよう。