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新聞

公立中高一貫校受験の準備として、新聞は多くの人が進める勉強ツールだと思う。

我が家の娘たちは普通の大人の新聞(朝日新聞)をずっと読んでいた。

 

我が家はダイニングにテレビがないので、朝の情報を得るには新聞しかない。しかたなく、子どもたちも天気予報を見るために新聞を開いて、ついでに他の記事もパラパラと見ては、思いついたことを話す・・という感じだった。

 

子供向け新聞はとっていなかった。

理由は必要性を感じなかったので。

長女は小学生から普通に大人向け新聞の愛読者だし、次女は、几帳面で心配性なので、低学年の頃からまっさきに新聞をとりに行って、天気をチェックして寒くないか洋服は、傘はいるか、と自分で判断していた。

子どもたちは大人のを読んでいるようだから、こと足りると思っていた。

それに「小学生新聞=中学受験新聞」というイメージが私の中で強く、受験をまったく考えていなかった我が家には無駄な気がしていた。

 

ところが、次女が5年生になる少し前「小学生新聞を購読して欲しい」とわざわざ学校からお試し版をもらってきた。一般誌好きな長女もなぜか絶賛。

それなら・・と、とりはじめた。

確かに小学生新聞はいい。ニュースがわかりやすい。

受験することにしてから改めて読むと、連載の勉強コーナーも考えることを重視したものが多く、公立中高一貫対策にちょうど良い内容のものばかりだと思う。

 

うちは急に受験することにしたので、それまではざっと流し読みしていた。

こんなことなら、もっと早くから真剣に読んでおいたらよかったのかもしれない。