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公立中高一貫校対策テスト 初体験

塾に行っていないので学校以外のところで試験を受けたことがない次女。

今回初めて、外部試験を受けた。

(ちなみに長女は少し変わっているので低学年のころから大人ばかりの検定をうけたりしている)

 

9/1当日は親子とも、舞い上がっていて駅から会場までの道がわからず、時間ギリギリで焦りまくりながらもなんとか間に合って会場へ。

妙な安堵感の中で子どもは模試。

私は保護者説明会。

中高一貫校の試験とは!」「9月からの大事な時期をどうすごす!」

のような内容だった。親子ともに単純なのでやる気が上がる。

 

感想

  • 塾の人の采配ぶりが見事。さすがプロ。子どもの誘導の上手さに関心した。
  • お母さんたちのおだやかさ、暢気さ。中学受験はもっと親子で鬼気迫るものだと思っていたから拍子抜けした。

説明会の話でフムフムと思ったことは、「子どもが予定を立てるには大人のサポートが必要」ということ。

子どもは10年そこそこしか生きておらず、経験がないので、見込みを立てることが難しい。なるほど。計画の失敗を積み重ねて、経験から学ぶ余裕は受験にはない、ということか。

確かに、次女は夏休み宿題消化予定とか、バレエのストレッチ計画など、自分で超ハードな予定を立てては挫折を繰り返している。

でも今回は中学受験だからサポートしてあげないとだめなのか。

 

ということで私がやっていること。

勉強内容の記録をつける

日付と、なにをやったかと出来具合を簡単に。⇒分野に偏りがないようにするため

100問計算のスピード記録⇒達成感を得るため

勉強する内容の選択。

問題集選び、取り組む過去問の選択。

2月まで時間がないので次女が最短で力をつけるにはどうすればいいか選んでいるのは私。

弱いところを解消するためには、できることをくどくどやっている時間はないので。

 

公立中高一貫校に関しては歴史が浅いので、たぶん、現在発売されているすべての関連問題集が我が家にある。あっという間に集まってしまった。(古本屋で買ったのもあるので2年前の版だったりするけれど)

先日みくに出版から新しいものが出版されたのでそちらただ今研究中。

 

 

さて、そして、今日結果が送られてきた。

順位は良いので単純に嬉しい。

 

けれど良く見ると、課題だらけだ。

適正検査Ⅱの作文は高い点数だけれど、課題が次女に向いていたし平均も高いので、そんなものかと思う。

困ったなと思うのは、適正検査Ⅰが思ったより伸びないこと。

点数は悪くないけれど、これでは高倍率は抜けられない。

 

もっと頭を動かすことをして、スピードを上げる&時間配分の練習をせねば。